マンションをリフォームする場合、意外と費用がかかる上位3つ

ユニットごと交換するから高くなる

マンションをリフォームする場合、やはり最も費用がかかる箇所は、なんといってもお風呂場ではないでしょうか。浴室と洗面室に分かれていることがほとんどですが、実際にどちらも一緒にリフォームするため、余計に費用がかさむ傾向にあります。また、ユニットばすも、メーカーは非常に多種多様な商品を発売しているため、高級なユニットバスを使うと、費用が上がることも言うまでもありません。ここは、しっかり予算を決めてからリフォームをしたいところですね。

毎日使うからこそ高いキッチン

お風呂に一日三回入る方は、なかなか少ないと思いますが、キッチンを一日に三回使う主婦のかたは圧倒的に多いのではないでしょうか。毎日よく使うからこそ、汚れも早く劣化も早いので、リフォームのサイクルも早くなるのではないでしょうか。しかし、システムキッチンは、全てがセットになっていますが、非常に高額です。当初の予算からお目当てのシステムキッチンがオーバーしてしまう場合は、展示品を譲ってもらうなど、少し工夫してみるといいかもしれません。

お部屋のリフォーム、壁と床

内装の、壁紙やフローリングは、水廻りのリフォームに比べると意外と安価に行えます。しかし、ここで注意が必要なのが、壁紙や床は非常に汚れる頻度が高いため、リフォームのサイクルも非常に早いということです。さらに、普通、家にはいくつかの部屋があり、廊下がありトイレがありLDKがありますが、その全てをリフォームするとすれば、非常に高額になってしまいます。ですから、壁紙とフローリングをリフォームするときは、優先順位をしっかり検討してから注文するべきですね。

マンションの場合、大規模なリフォームがしづらいというデメリットがあります。中古のマンションを購入した場合に不安になるのがそういった点です。しかし、最近ではマンションリフォームが可能なところもありますから、購入時にそういった点について問い合わせておくとよいでしょう。間取りなどを大きく変更することで、自分に合った暮らし方ができるようになります。